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最近B’zがリバイバル [映画とか]

中学生のとき、一番聞きまくっていた歌手は誰かと聞かれれば、
間違いなくB'zだった。まったくベタな中学生である。
しかし、はまった分。飽きるのも早かった。
稲葉さんのストレートすぎる歌詞や、パワフルな声は、
ちょっと変化球なモノを求めだした自分には合わないものになっていった。
ただ最近、B'zの昔の曲(1980’s後半~1990’s前半)を聞くと,ものすごくかっこいいなと感じる
ようになっているから不思議だ。RUNとか裸足の女神とかZEROとかその辺がいい。
もう一回聞いてみたいな~でもそんなにCD買うお金ないしと思っていたら、
そういう時は不思議なもんで、ふらっと入ったブックオフでベスト版が売っているではないか。
しかも750円!!安い安すぎるぞ。しかも2枚あるし。
ということで買ってきて今聞いています。古めの曲の方がスキ♪

B’z The Best“Pleasure”

B’z The Best“Pleasure”

  • アーティスト: B’z, 稲葉浩志, 松本孝弘, 池田大介, 明石昌夫
  • 出版社/メーカー: バーミリオンレコード
  • 発売日: 1998/05/20
  • メディア: CD



B´z The Best Treasure

B´z The Best Treasure

  • アーティスト: B’z, 稲葉浩志
  • 出版社/メーカー: バーミリオンレコード
  • 発売日: 1998/09/20
  • メディア: CD

追伸。ブログペットを飼い始めました。
書けば書くほど新しい言葉を憶えていくので、
ブログを書くモチベーションの1つにしたいと思います。
名前は,糸子。そのままです。
HN占いでは中吉でした♪


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ゲロッパを観た [映画とか]

映画「ゲロッパ」を観ました。
内容は・・・
歯に衣つけぬ発言の数々で人気の映画監督・井筒和幸が、その威信にかけて演出した笑いと涙のエンタテインメント快作。収監を数日後に控えた組長・羽原(西田敏行)は、やり残した2つの事があった。ひとつは生き別れてしまった娘かおり(常盤貴子)に再会すること。もうひとつは大好きなジェームズ・ブラウンの名古屋コンサートに行くことであった。かくして弟分の金山(岸部一徳)は若い衆に命令する。「今すぐJBをさらってこい!」。
前半さまざまなエピソードがガチャガチャと同時進行していくあたり、めまぐるしいほど元気印の井筒節全開だが、それらがクライマックスですべて一気にまとまり、ついにはホロリとさせてくれる心地よさといったらない。『のど自慢』『ビッグショー!~ハワイに唄えば~』に続く井筒大衆歌謡映画路線として捉えてみても、日本人のアメリカに対する愛憎がJBの歌を用いて見事に描出されており、『ゲロッパ!』を熱唱する西田敏行の姿は、いつしか観客の心を潤い豊かなものにしてくれるのだ。(的田也寸志)

ということです。
感想はあんまり面白くなかったですね。
前半に様々のエピソードが同時進行して行くんですが、
最後はやや強引にまとめにかかってる点が、なんか不満でした。
常盤貴子がとても魅力的に見える映画でした。
キャラの濃いキャストだらけで、普通の演技をしている常盤さんが逆に、
光って見えたんだとおもいます。
いろいろ映画に出ている演技派女優さんですが、この作品が自分が見た中ではベストです!!
この点では面白かった。
前半に張った伏線のオチがいまいちなのが、残念でした。

ゲロッパ ! GET UP スペシャル・エディション

ゲロッパ ! GET UP スペシャル・エディション

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2004/04/09
  • メディア: DVD


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ロボコンを見た [映画とか]

今週末は「ロボコン」を鑑賞いたしました。

ロボコン

ロボコン

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2004/03/26
  • メディア: DVD


ストーリーは・・・
全国に62校ある高専(高等専門学校)の学生たちが、テーマに沿って一定条件を満たすロボットを開発。フィールド内でバトルをくり広げるトーナメント方式の大会“高専ロボコン”。これに夏休みの居残り授業の代りに出場した里美は、次第にロボコンに魅せられるのと同時に、おちこぼれ第2ロボット部の面々に“やる気”を起こさせることに…。
ロボコン版『シコふんじゃった。』というべき青春映画。ヘンに熱くならずに淡々とした古厩智之監督独特の演出の味わいが、試合のシーンは3分間カット割せずに2台のカメラで追ったというドキュメント手法と合致。奇妙なリアリティを持って胸に迫る。それで最後には熱い感動を呼ぶという仕掛けだ。長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史ら若手俳優たちも魅力的で、観て損なしの快作だ。(横森 文)

青春モノが昔から大好きで、「ウォーターボーイズ」とか大好きなんですけど、
この映画もそういったノリで面白いかなあと思い鑑賞しました。
まず、青春モノにしたら、テンションは低いです。しかし、高専の学生を描いているので、
その点リアリティーがありました.
何にも興味がなくて、やる気もなかった主人公(長澤まさみ)が、ロボコンを通じて変わっていき、
だんだん熱中していく、そして周りを巻き込んでいく、という感じの成長物語は、
「おれもがんばらなあかんなあ」なんてメッセージとしても受け取ることができました。


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マッハを見た [映画とか]

タイ映画「マッハ!!」を週末を使って鑑賞してました。

マッハ ! プレミアム・エディション

マッハ ! プレミアム・エディション

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2004/11/25
  • メディア: DVD


映画を選ぶ時のポイントの1つとして、
「これは頭を使ってみる映画か?みるだけで楽しい映画か?」
というのがあります。
ちょっと前までは、メッセージ性がたっぷりで、見ごたえのあるというか、
見た後に何か自分の中に残る映画がいい映画だと思ってました。
今は、気分にもよりますが、「何にも考えなくてスカッとする映画」を選ぶことが多くなっています。
ちょっと、体力がなくなったのかな?周りが忙しくなったから?
なんて思ってますが。
「マッハ」はアクションがワイヤーやCG一切なし!ということなんで、
これは面白そうや、生身のぶつかり合いが見れるぞと期待していました。
そして、けっこう期待通り!!
主演のトニージャーの体の動きのすごさに感心し、ジャンプは何にも使ってないはずなのに、
高く飛びまくりで、そして意味もなく危険な道を選んで、より難度の高いアクションをすることに突っ込みを入れつつ、楽しめました。
ストーリーは、シンプルなものなんだけど,体を張ってるので説得力がありました.


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下妻物語を見た [映画とか]

茨城県・下妻に住み、ぶりぶりのロリータ・ファッションに身を包んだ少女・桃子(深田恭子)がヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)と出会い、数々の騒動に巻き込まれながらも強力な生き様を貫く、嶽本野ばら原作のハイパーパワフルな乙女たちの純情物語。

はじめは、正直あんまり面白くなかった。
あまりにハイテンションで、盛り上がってしまっているので「あんまりやなあ、評判いいのに」
と思ったんですが、後になるにつれてドンドン引き込まれていきました。
映画の印象として
派手な衣装を着ている割には、「友情」といった古風なものがテーマであると感じました。
友達なんかいなくたっていい、と思っていた桃子が、イチゴとの友情に目覚めていく・・・みたいな。
バイクに乗って、大仏が映し出される画はものすごく躍動感があって、かっこよかった。

下妻物語 スタンダード・エディション

下妻物語 スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2004/11/26
  • メディア: DVD


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Mr.Children New Single On Sale [映画とか]

今日発売です。買いに行こうかな。
Mr.Childrenがついに2005年始動開始。約13か月ぶりのシングルは、TV、CM、映画などで話題の楽曲たちをフルに収録した4曲すべてがA面とでも言うべき内容。さらに、「and I love you」のミュージック・ビデオを収録(エンハンスドCD仕様)。
曲目リスト
1.未来 (ポカリスエットCMソング)
2.and I love you (日清カップヌードル「NO BORDER」CMテーマソング)
3.ランニングハイ (映画「フライ,ダディ,フライ」主題歌)
4.ヨーイドン (フジテレビキッズ教育番組テーマソング)
5.ヨーイドン (Instrumental)

ラジオを聞きながら,仕事をしているので,何度か聞いたことがあるんですが,
未来はしっとりとしていい感じです。
初め2つは,ローテンポで、
3曲目は、けっこうアップテンポだったかな。

四次元 Four Dimensions

四次元 Four Dimensions

  • アーティスト: Mr.Children, 桜井和寿, 小林武史
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2005/06/29
  • メディア: CD


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本が読みたい [映画とか]

最近本とか、映画を見てぇー!!という思いがふつふつと沸いてきております。
就職が決まって、少し余裕が出来たと思ったら、
論文書けなんて言われるもんだから、
どっかでバランス取りたいんでしょうね。勉強とはまったく違うことがしたくなる。
就職すると実家を出ることになるので、家族モノが気になったりします。
気になる本はこれです。

猛スピードで母は

猛スピードで母は

  • 作者: 長嶋 有
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 文庫


芥川賞を取った作品。
家族モノは、重松清が好きなので、基本的にすきなんですが、
これは、帯からして面白そうだな、なんて思っています。
早速本屋にゴーです。


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キルビル2を見た [映画とか]

ということで、キルビル2を見ました。
1は日本人がいっぱい出てて、切りまくるシーンとかあったので、
それに比べて2は、地味な印象。
しかし、生き埋めにされてそこから脱出するシーンは見ごたえがあったなあ。
その点、1より2のほうが現実感がありました。
あと、中国での修行シーンも、師匠のキャラがすごすぎた・・・
なんなのあのヒゲは!!
最後は、親子に焦点が絞られる。
はちゃめちゃな話だが、妊娠が分かったとき、
もう死にたくない、1人の体ではないのだからと、殺し屋から足を洗うのは、
なんだかものすごく共感した。
愛しているのに、殺すビルに対する思いも、なんとなくだが、分かる。
母になると、強くなるのかなあ。


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スクールオブロックを見た [映画とか]

まず、僕は青春モノとか学園モノに弱い。めっぽう弱い!
あと、音楽関係の映画にも弱い。
ということで、映画スクールオブロックです。
これまた・・・おもしろい!!
ロックに対する思いが人一倍強いジャック・ブラック演じる主人公が、
お金欲しさに、友人になりすまして名門小学校の代用教員になり、
ロックを通して子供たち・周りの大人たちを変えていくというもの。
まあ、べたな話です。
ジャック・ブラックは個性のかたまりでしたが、子供たちもそれに負けていない!
だから、面白かった。個性的ということは、きちっと役割分担ができているということで、
その意味で、生徒役の子供たちはきちっと役割を果たしきっているから、
すばらしいなと思いました。
僕は、ロック好きなので、2重の意味で面白かった。
2度おいしい映画でした、続編期待したいです。


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