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記録しておきたい映像 [ことば]

本好きには、たまらない映像。
詳細されている本は、すべて購入しました!


またもや英語と格闘 [ことば]

学会の英語論文を出したのはいつだったでしょうか。
おそらく6月の初めだったと思います。
それから4ヶ月・・・発表の時が近づいています。
11月の頭に、東京で発表するためのポスターを作らなくてはなりません。
もう、戦いの火蓋がきって落とされました、来週に1回目のチェックが入ります。
目下、英語と格闘中。日本語の原稿はほぼできているのでそれを翻訳するだけなんですが、
なかなか大変な作業ですばい!

ボーっと携帯をみていたら太郎の言葉が載ってました。

「勝とうが負けようがどっちでもいい。平気なんだ。」
「謙虚というものは、人のまえで、おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない。
むしろ自分の責任において、おのれを主張することだ。つまり検挙は権力とか他人に対してではなくて、自分自身に対してこそ、そうあらねばならないんだね」
「人間というものは、とかく自分のもっていないものに制約されて、自分のあるがままのものを
おろそかにし、卑下することによって不自由になっている。」
「自分をごまかして、適当なことをやってしまったら、おしまいだ」
「君はあなた自身を創造していると思いなさい。」

以上、抜粋。心にぐっときました。


草野球 [ことば]

草野球レベルでは、やはりミスが多いほうが確実に負ける。
それを実感しましたね。
逆に言うと、クリーンヒット打たれて負けたり、とか、打ち込まれて負けるって言うのは、
ほとんどなかったりするんです。
やはりエラーであったり四球が原因で負けてしまうことが多いです。
ハイ、負けました6対4。逆転負けです。


指示を与えてもらって動くか,自分で考えて動くか [ことば]

数日前,スポーツ番組で中田英寿の特集をしていた。
20くらいから,世界を舞台に活躍している選手なので、すげーななんて思っている。

特集では,フランス人記者が
「日本人は、指導者から指示を与えてもらって、それを忠実に守ることは得意だが,
自分から考えて動くのは、得意でない」
といったことに対して、どう思うかを問われて、
「そのとおりだと思う」と言う旨を答えていたと思う。

これは、まったく自分に当てはまることで,慄いて聞いていました。
大学院生をしているが,実際は教授の指示を受けて,それには答えられるが,
自ら進んで提案していく,というスタイルがまったくできない。
本当にまったくだ。
NOOOOOOOOO----!!!って感じですよ。
いろいろ考えたんですが、
もう少し積極的に自分を追い込んでいかないとダメだね、俺の場合って思います。

中田語録

中田語録


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目線を変えよ [ことば]

雨ですね。
雨って嫌だわーなんて思っているのですが、
雨の望んでいる人が周りにいます。
何を隠そう自分の両親です。
農業をしているので、今年は雨が少なくキャベツ1つでも巻かないそうです。
今日の雨は恵みの雨なんだとか。
雨はイヤだ、と思っていますが目線を変えると、ある人にとっては良いものなんですね。
多面的視点を持て、なんて就職の時に言われましたが、
案外こういうものなのかもしれませんな。


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ねむくて元気がない [ことば]

昨日は、吉野家に行ってきて、かなり美味しかったということを書こうとしたのだが・・・
僕のように、そんなに牛丼が好きではない人間は、
今の吉野家のバラエティーに富んだメニューのほうが好き。
豚丼も牛丼よりも好きなんだけど、こういう人が少数派だから、
あんまり売れてないんでしょうね。

元気がないので太郎の言葉を
「とかく、みんな自分を大事にしすぎる。自他に甘えているんだ。ほんとうに自分のあり方を
外につき出していない」
「人間的に生きることに専門家はいない」
「成功は失敗のもと、と逆に言いたい」
「自分の姿をありのままに直視することは強さです」
「人間の辛さというのは、つまらぬことでも覚えていること、忘れられないことだと思う」


命じておこう [ことば]

「どうも記憶力が悪くて」という人がいますが、
そういう人に限って企画力や創造力では負けないと自負している。
ですが、創造力やアイデアの源は、頭の中の記憶の組み合わせから
生まれてくるような気がします。

これは今読んでる本からの引用。
羽生善治氏の著書というか対談集、「簡単に、単純に考える」から。
どうも最近俺って頭がカタいなと思うことが多いので、
タイトルを見て購入を決めました。
羽生さんは、素人の僕から見ても「天才」だと思う。
凡人を自負する私ですが、なんかいいヒントがないだろうかと探しております。
まだまだ、これから読み進めます!


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風邪かい? [ことば]

かなり疲れやすい体になっています。
前は、朝早く出て、夜8時くらいまでぜんぜん大丈夫だったのに。
朝起きる時点では、疲れもなく軽やかですが、
この時間になると、どーしても疲れが出てきます。あーねみい・・・
「現実は厳しい」就職活動を始めている友達が言った言葉です。
僕の志望する業界と比べると、だいぶ早いようで、
もう既に、面接をやっているみたいです。
まあ、そうなんでしょうね。現実は厳しいと思います。
それを頭でなく肌で感じられるのも、就職活動ならではだと思います。
かく言う僕も、1ヵ月後にはそれを肌で感じていることでしょう。
いや、2ヵ月後かも、いやもっと先がいいなあ・・・


自己評価よりも下のことを [ことば]

前に紹介した「悪人正機」で、吉本隆明さんが、語っている内容で、
心に残ったと言うか、まだ覚えてる言葉なんだけど。
「自己評価より下のことかどうか?」という基準がある。
自分は、大体この位置だろうなっていう自己評価ってありますよね。
それより下のことなら、なんでもやっていいんじゃないか。という言葉だった。
これ読んで「あ~」ととても共感したと言うか、驚いたと言うか、ちょっと嬉しかった。
知らず知らずのうちに、考えてたことでもあった。
どうしても、今の就職のことに対応づけて考えてしまうんだけど、
会社選びも、だいたい自分はこのへんの力があるだろ、って基準があって、
それ以上の会社は、選ばないようにしてるなあ。
そんな大したもんじゃないけどね、
たとえば、あんまり人が多いのが苦手で、出世したいぜって気持ちがなければ、
大手に行くのはよそうとか。
自分は、どちらかいうとマイペースだなあって言うんなら、
仕事のスピードが早いコンシューマー向けの商品を作っているところは避けようとか。
そんな感じ。
どっちにしろ仕事は学生のころよりも早くなるかな。そりゃそーだ。

でも、自分以上のことをしたいとか、自分以上のものになりたい
っていう気分になることもしばしばです。
だだねえ、限界とか枠とかを勝手に作って、それ以上はやめておこう、
ということではないと思うのさ。この言葉は。


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岡本太郎の言葉 [ことば]

もう一昨年のことだったかな。
アエラに今、若者の間で岡本太郎が流行っている!
という旨の特集が組んであって、それを読んでなんとなく面白そうだなと感じ、
岡本太郎の本を買った。「自分の中に毒をもて」という本だった。
おもしろい!!
一気にはまってしまった。なぜか?
当時の自分の心境にマッチしていうのが大きい。
なんか漠然と悩んでいた。自分はどう生きようか、目標もないし、人に対しても劣等感を感じていた。

それ以来、苦しいことが訪れるたびに岡本太郎の残した言葉に、
励まされ、尻をたたかれている。
また、そのはまっていた時期に糸井重里氏が主催する「ほぼ日」で、
岡本太郎に関する特集が組まれて、更新を楽しみにすごしていたことを記憶している。
そのコンテンツの1つに携帯電話で岡本太郎の言葉が1日1つ紹介されるというものがあって、
今日はその中で今の自分に「ぐっ」ときた言葉を紹介したいなと。

「腹が立つというのは、相手ではなく、君のひん曲がった根性に原因している」
「いい本を読んで感動したときは、頭の中に残らなくても、血の中に残るはずだ」
「個性は己を貫くけれど、自分にこだわらないんだよ」
「人間には個人差なんてない、やろうと決意するかしないかだ」
「期待というものは、自分自身に対して持つものであって、他には期待は求めない」
「人と会いたくないというのは、自分自身と会いたくないんだ」
「本職なんてものはない、あえて言うなら人間だ」
「抵抗のないところに生きる感動があるはずがないじゃないか」
けっこういいでしょ?
また自分に言い聞かす意味をこめて書きたいなと思ってます。


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