So-net無料ブログ作成
検索選択

修士論文書き始めてます [勉強]

特に難しいと感じてることが3点。

まずは、章立て、節立て。これがけっこう難しい。
今までやってきたことを読者に分かりやすく伝えなくてはいけない。
その為には、分かりやすい流れで書いていくことが必要不可欠です。
だから、章立ては非常に重要。

あとは、全体の枚数です。
いたずらに水増しして簡潔な表現を欠けば、何を言ってるのかが分からなくなってしまいます。
かといって、実験しまくって充分な内容ではないので、ある程度増やすことも必要だと考えています.

最後に、図ですね。
スムーズに理解してもらうためには、分かりやすい図は確実に必要です。
図は、はっきり行って下手くそなんです。イラストレーターが自由に使える友人がうらやましい…
パワーポイントでこつこつ書いています。

補足なんですが、最大の問題は、論文の書き方に習熟していないこと。
口語的言い回しが多くて、「~である」の論文調の文章がうまく書けません.
これは友人、教授にチェックしてもらいたいところです。


30000ヒット御礼 [勉強]

現在、 糸、 累計: 30439ヒットを記録しました!!
見てくれてる人ありがとうございます。
チリも積もればってやつを実感しています。

今日は、株価の実践編。
PERやPBRとかROE,ROAについて勉強しましたが実際の値を見ていこうかなと・・・
選んだ業界は、日本が世界に誇る「自動車」業界
(*2005/10/16現在*)
トヨタ自動車:純資産倍率(PBR) 2.09倍
        株価収益率(PER) 16.12倍
        株主資本利益率(ROE) 13.60%
        総資本利益率(ROA) 5.05%

本田技研工業:純資産倍率(PBR) 1.84倍
          株価収益率(PER) 12.43倍
          株主資本利益率(ROE) 15.78%
          総資本利益率(ROA) 5.51%

日産自動車: 純資産倍率(PBR) 2.34倍
         株価収益率(PER) 11.27倍
         株主資本利益率(ROE) 22.82%
         総資本利益率(ROA) 5.79%

●PBRは、ホンダトヨタ日産
資産からみて日産はやや高い株価、逆にホンダはすこし安い株価ってこと。
●PERは、日産<ホンダ<トヨタ
→しかし、日産は一株あたりの利益がいいんですね。この中では割安といえます。
 株価が1000円と仮定すれば、日産は89円、ホンダは80円、トヨタは62円の利益を出しています。
●ROEは、トヨタ<ホンダ<日産
→集めたお金で利益を出しているかPERに反比例しますからこんな感じ。
 日産は利益を出していて、ホンダ、トヨタと続きます。
●ROAは、トヨタ<ホンダ<日産
→集めたお金を資産に使って、一番効率よく使っているのが日産である。

日産がけっこういい感じなんですね。高レベルの争いだろうと思いますが。
利益の絶対値は、トヨタがだいぶ上ですが、利益をあげる率は高いようです。


つづき [勉強]

●株主資本(自己資本または純資産)に対する当期税引き利益の割合を株主資本利益率(Return on Equity)といいます。
equityは株主資本です。
これは株主から集めた資金を有効に使っているかを示す値です。

ROE=(税引利益/株主資本)です。
分子分母を発行株式数で割れば(一株当り利益/一株当り株主資本)になります。
株価収益率、PERは(株価/一株当り利益)です。
したがってROE×PER=(株価/一株当り株主資本(純資産))になり、これは株価純資産倍率、PBRです。
つまり、ROE×PER=PBR

ですからPBRが低く、株主資本に対する株価の評価が低い企業は、ROEが低いかPERが低いか、または、どちらも低いかのいずれかになります。
つまり株主資本の資本効率が悪く収益が上がっていないか、将来の増益が期待できないか、あるいはその両方の条件を満たしてしまった会社ということです。いずれにせよ経営改善の必要があるわけです。

●ROAについて
Return On Assetの頭文字をとった略語。
企業が事業を行なうために所有している財産、つまり総資産(Asset)を使って、どれだけの利益
(Return)を上げているのかをあらわす指標である。

ROAは、企業が稼いだ当期純利益を総資産(会社が保有する財産)で割って算出する。資産を有効に活用していればROAの比率は高く、その逆ならばROAは低い。
使用した資産と利益の関係だけで効率性を評価する指標なので、異業種企業との比較がしやすい経営指標である。
→この業界は、これくらいお金がないと、利益を生み出すことができないんだと判断できる。
当期純利益を株主資本で割って資本効率を測定する指標がROE(Return on Equity)である。こちらもROAと並び、異業種企業の比較がしやすい経営指標として活用されている。

資産をたくさん保有しているのに当期利益を少ししか上げられないと、この指標は小さくなる。
逆に、余分な資産を持たず、高い収益を上げていると、この指標は大きくなる。
この指標の適正な水準というのは業種によって異なる。
→そりゃ、メーカーのように先行投資がいるものと、いきなり始められる業種とは違いますね。

したがって、同業者同士で比べて、高いのか低いのかを判断する。また、毎年の数値の変化を見て、趨勢的に改善しているのか悪化しているのかという見方もする。

参考:http://www.skc.or.jp/qa.html


勉強せいや [勉強]

最近時代が変わってきたように思います。
これからは格差社会だぜって、ハイリスクハイリターンだぜ。
って言うメッセージも充分感じますし、村上ファンドの阪神株の大量購入にしても、
少しずつ、しかし確実に変わっていってる実感がします。
そして、週刊誌でもサラリーマンに、株のススメという特集をよく見ます。
僕は、株はやらないにしても知識は持っておくべきだと思いました。
よって、少し勉強しようかなあと思ったわけです。

まず、疑問に思ったのは・・・
純資産倍率(PBR) 、株価収益率(PER) ってなに??
株主資本利益率(ROE)、 総資本利益率(ROA)ってなに??

●PER((Price Book-value Ratio))とは株価収益率とも言います。
株価が1000円で1株当りの利益が100円であれば
PER=10倍になります。

1株当りの利益が500円であれば
PER=2倍になります。

1株当りで利益1000円も稼いでいるのに
株価が1000円であれば
PER=1倍になります。

つまり、利益÷株価のこと

PERが低ければ低いほど割安であると言えます。
しかしながら・・・低PER銘柄には倒産の危機を持った企業が多いからです。
また、1/PER=株式益回りになるようです。

●一株当たりの純資産(株主資本または自己資本)に対し、株価が何倍まで買われているかを表わしたのが株価純資産倍率(Price Book Value Ratio)です。

PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株あたりの純資産

つまり、株は、紙きれであり、それが価値を持ってるんですが、
その会社の持ってる資産(土地とかビルとか)をすべて売り払った金額を
その会社の時価総額、つまりすべての株価を売ったときの金額で割ったものです。
よって、
1以上なら、割高
→株価のほうが高いから
1より低ければ、割安
→資産の方が高いから。低く見積もられていること。

しかし、1より小さければ即投資というわけではなく、
極端にPBRが低いところは、経営が悪化していて株価が低すぎることが原因である場合が、
あるそうです。難しいねまったく。
例えば、純資産(株主資本)400億円、総発行株式数5000万株の会社の場合、一株当たりの純資産は800円です。株価が1200円なら、PBRは1.5倍になります。PER(株価収益率)が会社の収益力を判断する指標なのに対し、PBRは会社の資産内容や財務体質を判断する相対的な指標です。 だそうです。

株主資本利益率(ROE)、 総資本利益率(ROA)はまた今度。

参考にしたのは・・・
http://www.money-oni.com/index2.html
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/gr00027.htm


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。