さおだけ屋を読んだ [読書]
ええ、めでたく今日読み終えました。
ベストセラーになるにはわけがある。
とてもわかりやすかったことと、時期が大きいんでしょうね。
時代が変わってきている、今までみたいに会社に入って、
専門だけやってりゃいいという時代ではないんだろうな、と思います。
最近株のニュースが大きく取り上げられていますし、株式にも興味がないというわけでは済まなくなってきたんだと解釈しています。お金のことをきちっと、考える時代になったといいますか・・・
そこでこの本の登場。
えーと内容は、非常にシンプル。わかりやすい。
また身近な例をたくさん取り上げているから興味を持って読み進めていきます。
なかでも、数字のセンスについて書いた章はとても面白かった。
「50人に1人無料!!」⇒2%OFFと同じ=あんまりお得感なし。
しかし、50人に1人無料といわれれば試したくもなるじゃないですか!
こうやって考えることができるのが数字のセンスだということです。面白い。
これはあくまで入門書で、日常生活のことについて書いてあるからわかりやすいという反面、
日常生活以上の事を知りたい(例えば、株式と決算とか)と思うと限界があります。
これを入り口に興味をもっていろいろな本を買ったり、
数字について意味を考えてみたりすると良いんじゃないかなと思います。
少なくとも僕は、詳しくなりたいと思ったし、もう少し高度な本を読んで見たいなと思いました。
入り口を提供してくれる本、いい本です。








会計とはどんなものかって事がまったく会計学を知らない人でもわかるように書いているんですね^^
私も、導入時にこの本と出会って読んでいたら、会計のこともう少し好きになれたかもしれません。。。。
我が家には、公認会計士試験の通信教育の資料が山積みになってます^^;;;;;
by オリビア (2005-10-15 15:10)
こんにちは。
私も読もう読もうと思っている本です。やはりなかなかの内容だったみたいですね。私はずっと理系で来た人間なので、株とか会計とか理系の分野でないこともいろいろと学びたいと思っています。専門だけやってればいいという時代ではないと私も思います。やはり最初は分かりやすい方がいいと思うので、必ず読みたいと思います。
by うっちー (2005-10-17 12:28)
オリビアさん
いつもコメントありがとうございます。
導入が意外と大切だったりするので、その点お勧めですよ!
うっちーさん
Nice&コメント、ありがとうございます。
僕の場合、就職して入った会社の決算書くらい読めるようになりたい、
と思ったのが興味を持ったきっかけで。
これを読んでも決算書まで分かりませんが、
会計の勉強の導入としてはお勧めですよ^^
by 糸。 (2005-10-18 10:07)